神戸六甲ミーツ・アート2025 風の教会エリア 六甲山芸術センター の写真 その1

流々転々(長 雪恵氏)

流々転々は様々なものが移り変わること、命が生まれ変わっていくこと。この言葉の通り、一度作った作品を素材にして新しい作品を生み出しているとのことです。一度作ったものを解体するのは勇気がいりそうですが…何度も作るうちに自分の思いが足されて、思い入れが強くなっていきそうですね。流々転々を繰り返す中で、もしどうしても解体できない作品が出てきたら、それが完成した作品になるのかもしれません。。(私の想像です)

作品たちは板の彫刻、絵画、立体物と様々です。モチーフに動物が多いのは、匿名性があるからとのこと。色々な方法で作られた様々な動物を見るのは楽しいですね。

板の作品

板に彫刻刀で線を描き彩色された作品です。壁一面の大きさから、小さなものまで様々で、可愛らしい動物たちが描かれています。板とは思えない丸っこい動物たちが良いな~と思いながら鑑賞しました。

絵画

絵画でも動物が描かれています。書き込みがすごくて、ずっと眺めていられますね!

テーブルの上に置かれたたくさんの絵。

特に可愛らしかった羊!

立体物

色々な生き物がホテルの一角に集められていました。すっごい賑やかで楽しい。

カエルやヒョウやシロクマ、不思議な生き物まで…

こちらは廊下に飾られているもの。ホテルに置いていそうな上品なアートって感じです。

壁や天井の梁にも。

絵画と立体物

絵と立体物で同じモチーフが作られていました。両方作れると、こういう表現ができて面白いですね。

キツネと三角座りしている人…でしょうか??

立っているキツネ。

三角座りしている人・・・?

こちらはサルたちとトリでしょうか…?

サルたち。

飛んでいるトリ…?(間違っていたらすみません)

ニンゲン

モチーフは動物が多いとのことでしたが、小さいニンゲンもたくさんいました。1人見つけてから探してみると、色々なところにニンゲンがいるではありませんか!探すのが楽しくなって、何回も見て回って見つけられたのが以下です。見つけられてないニンゲンもいるかも…

家具の脚や・・・

床の端っこ・・・

棚の中・・・

窓枠など・・・

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